彦摩呂だった俺が6パックの腹筋を持つオッサンになるまで

体重が100kg目前に、嫁からは彦摩呂と呼ばれるオッサン。息子の運動会にむけて肉体改造にチャレンジします!

筋肉のクオリティー(筋質)

おっす、彦摩呂のオッサンです。

 

 今日はちょっとタメになるお話を。

筋肉のクオリティー(筋質)について!

 

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  先日購入したタニタの体組成計ですが、筋質(クオリティー)を測れることに気がつきました。

 

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 ホワイト RD-907‐WH

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 世の中ほかにもたくさんの体重計(体組成計・体脂肪計)がありますが、この筋肉の質を測ることができるのは、タニタの体組成計だけのようです

 

 

 

 

タニタは最近のモデルから、体組成計に「筋質点数」というものを追加しました。「筋質点数」とは筋肉の状態や組成を評価する指標とのことで、TANITAでは、これを「筋質」と呼び、点数化しています。

 

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筋肉について

筋肉は、細く短いたんぱく質が伸縮することで稼働します。短いたんぱく質が集またものが筋線維、筋線維が集まったものが筋束、さらに筋束が集まって、筋肉が構成されています。

 

筋肉の発達と老化

人間が生まれたときにはすでに筋線維の数量は決まっていて、その後は筋肉を太くすることで成長します。生まれた直後の筋肉は水分が多く、成長にともなって筋線維が太っていき、筋線維が増えます。そして、30歳ごろをピークに、筋肉量は徐々に減少傾向に向かいます。減少の原因としては、老化にともなう筋肉の再生能力の低下、筋線維の萎縮や筋組織内への脂肪沈着などがあります。加齢によって筋組織のクオリティーが変化していきます。

 

このような筋肉のクオリティーの変化は、機能の低下とも関係します。つまり質が低下すると、機能する筋肉が少なくなると考えられています。一般に、筋肉量と筋力は比例しますが、同じ筋肉量でも高齢者より若者の筋力が大きいのです。

 

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こんな経験ありませんか?いざ走ろうと思ったら脚も上がらず早く走れなかったり、サッカーボールを蹴っただけでお尻が吊るとか、野球のボールがまっすぐ投げられないとか・・・(全部ひこまろおやじの実話です)

 

それは加齢や運動不足で、筋肉のクオリティーが劣化しているとのこと。しかし諦めるのはまだ早い!筋質は筋肉量と比べても、運動やトレーニングによる改善効果が出やすいのです。

定期的な運動を心がけ、筋肉のクオリティーも良くしていきましょう。

 

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彦摩呂おやじ、 筋質だけ見込みあり!

 

 

 


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